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2006年8月29日

●パワプロ13パスワード その4

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(このお話で出たソフト&コミックス)

第4弾・・ということでラストです。


『やったろうじゃん(原秀則)』の主人公、喜多条順(成京学院高校)。
150キロの速球とカーブ、シュートで甲子園優勝投手になったという設定のキャラクターです。
作中では高校時代に肩を壊してプロを断念してます。
大学卒業後、野球部監督に就任した高校で暴力事件を起こし朝霧学園高校へやってきたというのが初期設定。
キャプテンチックな正統派野球マンガになるかと思いきや、天才型が出現して故障云々という
いつものパターン(で印象薄)・・結局、誰と話しても終盤のレイプ事件だけが感想して出るだけ
という感じのマンガです。
14巻から始まる冬物語?は原秀則の本領発揮という感じで面白いことは面白いですけど・・・

喜多条順

『やったろうじゃん(原秀則)』コミックスでいう14巻からの主人公、江崎直人(朝霧学園高校)。
途中から唐突に現れ、喜多条と並び主役といえる存在の加納からエースの座を奪っていきます・・・
ここらへんは努力は才能を超えないことを上手く表現した展開になってました(^^;
2年連続甲子園優勝投手ということでロッテ、ヤクルト、西武、横浜、巨人が1位指名しましたが
広岡GMがクジを引き当ててロッテに入団。・・・という原作どおりに制作しました。
背番号も原作どおり111です。

江崎直人

ラストは『タッチ(あだち充)』の主人公、上杉達也(明青学園高校)。
今回はCROSS ROAD版なので大卒で背番号16、フォークも投げます。
(球団だけは趣味で選んでます(^^;)
こんな完璧なキャラ作って何が楽しいの?といわれそうな能力ですが
これができるのも『パワプロ13』の魅力だと思います。(最後ですしね)

ところで『タッチ』の柏葉監督は年齢不詳のキャラですが映画版だと
10年前ってしつこいほど出てくるんですよね。
ということは25~26歳なんでしょうか(^^;
そう考えると28~29歳と推測される兄夫婦の娘の年齢(推定4歳?)も納得できますけど・・・。
でも、そうだとすると今でいう松坂世代の選手と同じ年齢なわけで・・・
松坂、和田、藤川あたりと柏葉監督が同じ年齢だと少し怖いです(^^;

上杉達也

これで全員終了です。出来が悪いものはあえてアップすることはしませんでしたが
ウチの1軍(あだち充オールスター)は下記の通りに作ってます

1 中 新見(ナイン)
2 二 柳(H2)
3 三 新田(タッチ)
4 指 橘(H2)
5 一 東(クロスゲーム)
6 左 木根(H2)
7 捕 野田(H2)
8 遊 佐川(H2)
9 右 高杉(陽あたり良好!) 

控え捕手:松平(タッチ)
控え1塁手:志水(H2) 大竹(H2)
控え3塁手:美樹本(陽あたり良好!)
控え遊撃手:千田(クロスゲーム)
控え外野手:唐沢(ナイン) 島(H2)

先発:国見(H2) 岬(KATSU!) 樹多村(クロスゲーム) 西村(タッチ) 倉橋(ナイン)
先中:緒方(ラフ)
敗戦処理:吉田(タッチ)
ビハインドでも:関(陽あたり良好!)
リード時:広田(H2)
左のワンポイント:月形(H2)
中継ぎエース:上杉和(タッチ)
守護神:上杉達(タッチ)

勝利の方程式 上杉和→上杉達

2006年8月27日

●パワプロ13パスワード その3

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(このお話で出たソフト&コミックス)

間が空きましたが第3弾。全4回の予定です。


『ラフ(あだち充)』より緒方剛(栄泉高校)。
序盤からは考えられないほどの精神の成長を遂げ
『ラフ』最大の見せ場を作るに至った奇跡のキャラクターです。
エースで4番の言葉どおり投打に優れた選手にするため、
パワフル高校でひたすらミーティングを繰り返しました。
他のキャラと違って経験点目一杯まで使ってます。
・・・ですが、欲を出しすぎてパワスポでムービングファストが出てしまいました(^^;
完全なミスで後付けの言い訳のしようもありません・・・。
本来なら失敗キャラですが作り直すのも面倒なので・・・
能力は3割30本100打点&防御率2点台後半ってところです。

ちなみにあだち充のマンガは本人居住地の練馬が舞台になることが多いので
西東京ばかりになってしまうのですが(ただし千川は北東京)
このマンガは埼玉が舞台です。

緒方剛

『クロスゲーム(あだち充)』よりショートの千田圭一郎(星秀学園高校)。
『陽あたり良好!』美樹本や『H2』の木根のようなお調子者ポジションで
前作『KATSU!』川上京太のまんま後継キャラ。
特に木根とは焼き直しレベルに近い性質。
フットワークが軽く肩が強い、さらに調子ノリなのでエラー回避を低めにしてます。

千田圭一郎

ラストは『クロスゲーム(あだち充)』よりファースト東雄平(星秀学園高校)。
『ナイン』の山中弟や『H2』の佐川の流れを汲むやさぐれキャラのポジションでありながら
橘英雄レベルの実力を持つ(であろう)選手。
あだち充のマンガでは珍しい左投げ左打ちで、
天性の長打力を誇りますが守備の方は期待できなさそうな気がします。
なお、なんとか威圧感を付けようとしたんですが無理でした。

東雄平

『クロスゲーム』は現在も週刊少年サンデーに連載されている作品でまだまだ序盤の段階ですが
「プ」の3人(樹多村・中西・赤石)と東・三木との化学反応が楽しみな作品です。
若干・・いや多分に『第三野球部』っぽいのが気になるところですけれど・・・。

2006年8月20日

●パワプロ13パスワード その2

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(このお話で出たソフト&コミックス)

引き続き第2弾。本当は優勝校が決まる日に合わせようと思っていたんですけど・・・・


第2弾の1人目は『ナイン(あだち充)』の主人公 新見克也(青秀高校)。
中学陸上短距離の100m200m新記録を作った陸上選手ということで足(だけ)が売り。
守備の良さは褒められていたのでそこだけ反映させました。
甲子園でパーフェクトスチールを達成しましたが、打撃に関しては全く打ってないのでね(^^;
ただ、全く使えない選手を作っても仕方ないのでミートはCにしてしまいました
大学である程度成長したということで・・・脳内補完して下さい。大卒選手です。
あと、高校は群馬にしましたけど結局どこなんですかね(^^;
前商と試合してたり、前橋でデートしてるところから群馬っぽいんですが
東京の定期券持ってたりしますし(^^;

新見克也

続いて2人目は『陽あたり良好!(あだち充)』の高杉勇作(明条高校)。
応援団なのに俊足強肩ってだけで野球の助っ人に・・なんていい加減な設定の選手です(^^;
克也と同じ1番センターですが、足よりも肩が魅力の選手で
達也ばりのレーザービームを見せるシーンがあったりします。
エースになるぞという伏線だったんでしょうね。これは野球編が続いていたら・・の話ですが。

高杉勇作

3人目は『KATSU!(あだち充)』の岬新一(港星高校)。
1年生エースとして激戦神奈川から勝ち抜き甲子園優勝投手になったという経歴の持ち主。
MAX158キロの速球と緩急つけたピッチングが魅力・・・だそうです。
球種は明示されていないので想像になりますが、
個人的には中日ファンなので緩急というと連想するのは今中です。
なのでスローカーブを投げ込むイメージ。
これにプラスして主人公 里山活樹を打ち取った時のフォークも入れてあります。
この高速フォークはもの凄い落ち方していたので変化量5にしました。
余談ですが、この岬を見てるとマンガでは左の方が絵になるなぁと強く感じます。
あだち充は振りかぶるシーンを多めにして(気迫を描くことで)
右ピッチャーの迫力のなさをカバーしてますが
やっぱり1塁側から左ピッチャーのフォーム全体を描くコマのスピード感には遠く及ばないです。
『H2』でも豪南実業の栗丸弟の方が比呂よりスピード出てるように感じますし

岬新一

ラストは『H2(あだち充)』の月形耕平(伊羽商業高校)
『パワポケ8』の時も作りましたが別に好きなキャラというわけではないです。
ただ、作品中でどの変化球を投げるかを一切明示されていないので
持ち球を想像する楽しさというのがあります。
ヒントは作品中に出てくるボール軌道と"球種が豊富"という設定です。
これからすると比呂がフォーク、カーブ、チェンジアップと3種類の変化球を使い分けているのに対して
5ないし6種類の変化球を持っているのは確実だと思います。
ただ、それを再現するのが無駄にしんどいのが『パワプロ』なんですよね・・・
だからこそ、月形にチャレンジしてしまいます。

月形耕平

2006年8月17日

●パワプロ13パスワード

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(このお話で出たソフト&コミックス)

もうすぐ夏も終わりってことで『パワプロ13』の選手パスワードを公開します。


例によって第1弾は『タッチ(あだち充)』の西村勇(西南高校)。
今回は不本意ながらも黒歴史版の西村ということで原作どおりジャイアンツ(みたいな球団)に入団させました。
スリークォーターからのカーブが強力なピッチャー。
(原作見てるとカーブだけでプロになったとしか思えませんし・・・)

西村勇

続いて、『青空(原秀則)』の天野光一(霞高校)。
個人的には一番好きな野球マンガなので、思い入れ込みでやや強めに設定。
パラメーターだけ見ると右の今中のような感じになってますが
原作では基本的に直球1本で勝負しています。
なお島根のドクターKですが奪三振はついていません(^^; 無理でした・・・。
プロ入り後のラストでの帽子のイニシャルが「D」なので中日に入団させました。

天野光一

今回最後は『H2(あだち充)』の柳守道(千川高校)。
原作中ではパワー不足からプロを断念してますが、実際はパワー抜きにしてもプロで通用したはず
名前もポジションも高木守道氏をモチーフとしていることもあって、中日に入団させました。
パワーがないので本塁打を高木氏並みに打つのは無理でしょうけど、
地味に2000安打を達成する選手のような気がします。

柳守道