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2008年7月31日

●プロ野球チームを運営しよう! 実践編

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ということで開始(※邪魔くさいので球団名はイニシャルで表すことにする。)

谷(D)⇔林(T)

真っ先に行ったのがこのトレード。
ショートの控えのいない阪神を救済してあげる(^^;形になるトレードである。
交換要員は阪神で干されている林威助。
林は左の外野手で年齢もギリギリ20代&パワーBなので
スタメンで使えば.280 20本は打ってくれるはず・・・
谷哲也はFFCDE(順にミート・パワー・走力・肩力・守力)の能力で
貴重な代走要員ではあるが英智・藤井がいれば必要ない存在だと思う。
(ちなみに本物の谷は2軍で打率.340と安打製造機タイプの選手のようであるが
50メートル走5秒9、遠投105メートルのカタログスペックを見てこの能力になったのだろう)

『パワプロ』はこのように相手の状況を考えてやることで
能力的に釣り合ってないトレードが簡単に成立する。
このトレードが全ての基本。

澤井(D)⇔藤田(YB)

セカンドの控えのいない横浜とショートの控えのいない中日の
思惑が一致したトレード(^^;
GFCDEで28歳と微妙な澤井でEFCDEで25歳の藤田を獲れた。
谷の放出でショートの日本人控えがいなくなったので
一応やっておいた。若返って能力アップなので願ったりかなったり。
しかし横浜はショートが6人いたのが気なった・・・
登録メンバーのバランスが悪いな。コナミのせいだけど(^^;

川上(D)⇔GG佐藤+上本(L)

年俸が3億以上なのに乱調と一発がついてて
全く使いものにならないエースを放出。
相手はCBEBDで3割25本程度は期待できるGG佐藤。
エースを放出するのだからおまけも付けてもらうことにした。

これで1森野2井端3GG4ウッズ5和田6中村紀7荒木8谷繁という打線
DH要員として林もいるので交流戦へ向けて戦力が整った印象がある。

80000(D)⇔藤川(T)

金銭でなんとかなってしまうのが微妙だけど
せっかくの新要素なので使ってみる。
100000のうち80000を使ってしまうことになるので
破滅に向かっているような気もするが
外国人補強しなければ大丈夫なんじゃないかと判断した。
(年俸2億クラスの外国人2人を補強するよりは効率良さそう・・・)
でも、阪神のデータを見たらしっかり180000になってたから
オフの反撃が怖い・・・

藤川は中継ぎエースの位置に入れた。
勝利の方程式は藤川→岩瀬に設定。鈴木だけリード時にして
他の3人のリリーフはビハインド&敗戦処理に設定。
藤川に出来る限りの責任を負ってもらうことにする(笑

先発:朝倉・小笠原・中田・山井・吉見 先中:チェン
中継:平井・浅尾・高橋・鈴木・藤川 抑え:岩瀬


これにて補強終了。
あとは自動でシーズン終了まで回すだけ、さてどうなるか・・・


稲葉(F)⇔英智(D)

自動で回して間もなく日ハム側から申し込まれたトレード。
英智は超一流の守備固めであり
『パワプロ』では非常に使い勝手の良い選手なのでかなり迷ったが
稲葉が入ればスタメンの外野守備が安定すると考えて受諾。
能力はCCCBCで安定4とか特殊能力が一杯ついていた。
これで和田さんはスタメン落ちで代打の切り札へと降格・・・

打順は1稲葉2井端3森野4ウッズ5GG6中村紀7荒木8谷繁
代打で和田さんと林が控える強力な陣容

坂口(Bu)⇔井上(D)

6月の終わり辺りになってオリックス側から申し込まれたトレード。
2軍に幽閉している井上が欲しいということなので即決で快諾。
坂口はDFCDEという能力だがオリックス時代は.280打ってた選手。
平田を2軍に落として早速1軍登録(代打・代走要員)した。
若いので目に見えて育って来ている平田(パワーCまで到達)・堂上剛に次ぐ
3番手外野手に育てたいところ。

そして、シーズン終了。無事にアジア王者へと上り詰めたが
8月終わりで5.5ゲーム差あった巨人との差が
9月になってから急に縮まって最後は1.0差しかなかった。
稲葉と坂口がいなかったらヤバかったかも?

タイトルは
首位打者   鳥谷 .360
本塁打王   高橋由 35本
打点王     金本 127打点
最多安打   青木 208本
最高出塁率 鳥谷 .417
盗塁王     青木 32盗塁

最優秀防御率 グライシンガー 2.12
最多勝 木佐貫 15勝
最多奪三振 朝倉 165
最優秀中継ぎ 藤川 48HP
最多セーブ クルーン 49S

なんだか鳥谷のスゴさばかりが目立ってた。

個別の成績だと坂本は.289 13本だった
能力はEDCDE(期待できるのが.260 5本ってところ)だから
やはり変な補正が働いてるっぽい

川上は防御率3.81 11勝7敗で思ったよりまともな成績だったけど
GGは.317 34本だったのでトレードは大正解だった。
森野は.331 25本、稲葉は.324 23本でこの3人が活躍組
(GGが149試合、稲葉が147試合出てるけど・・・)
逆にノリさんは走力がGに衰えちゃってあまり使えなかった
HRは23本だったけど打率が.226で散々。


<オフ>
思ったよりもカツカツではなかった。
朝倉は一気に28000、GGは11000なんて跳ね上がり方だけど
『やきゅつく』のように天井知らずということにはなってないので
優勝して高齢&高年俸の選手を切ればれば
普通に年俸払っていけそうな気がする。


てわけでウッズ&昌さん、立浪さん、デラロサ、ビョンギュといった
外国人&高齢選手を切りまくり、
代わりに他球団の戦力外選手で
広島の梅津、ロッテの久保、ロッテの竹原、オリックスの中山を補強。

ドラフトでは2人指名。阪神とか6人指名している球団もあった。

そして、ついにFA。
中日からは岩瀬(海外希望)、中村紀がFA宣言。
2人としか交渉できないのでノリさんは捨てて
谷繁の後釜である相川を優先させた。

岩瀬と相川に希望通りの条件を提示。
――したものの岩瀬は海外へ、防御率4点だったしまぁいいか・・・
相川は他にちょっかいを出す球団がなくあっさり決定。
中村紀は複数の球団が名乗りを上げたものの広島入りが決定した。

続いてFA補償。
これは今回の新要素。
かなりの人数をプロテクトできるので普通にやったら主力は安泰だけど
誰であっても若手を獲られるとショックがでかい。
山内獲るなよ・・・と願いながらプロテクトを提出したら
さっき獲ったばかりの梅津が獲られた。
コントロールCに総変化7でそこそこ使える中継ぎだと思って獲ったら
対左2とクイック2というマイナス要素が2つついた選手だったので
これはラッキーだった。ある意味不良債権を処理してくれたに近い。

逆に中村紀の人的補償では若手有望株の前田健を獲得。
150キロオーバー&変化球3つで
いまの陣容なら即1軍に入れる能力がある上に20歳と若い選手。
これが走力Gに衰えた選手と交換できるのだから人的補償はおいしいと思った。

2008年7月30日

●プロ野球チームを運営しよう! 下調べ編

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てなわけで、マイライフで得た知識と
ペナントモードの下調べが終わったので
(パワプロはトレードの成否確率を教えてくれないので一発勝負だときつい)
ペナントモードを始めることにした。

マイライフによると
1年目のMVPはセが木佐貫(巨人)、パが成瀬(ロッテ)
ともにタイトル総なめに近い状態だった。
この2人が今作の1年目の目玉選手なのは確かだろう。

新人王はセが小林(横浜)、パが多田野(日ハム)
つまるところ開幕後の活躍もしっかり踏まえて調整してある模様。
5月中旬~6月あたりぐらいまでのイメージだろうか

あと、坂本は能力はイマイチなのだけどなぜか.280以上は打ってた。
これは何か見えない手に導かれてるような気がする。

中日勢では川上は防御率4点台でイマイチだった。
マイナス能力しかついてないから上がり目はないと思われる
今回の放出第1号にする予定。
朝倉が防御率2点台前半でタイトルに絡む活躍、
小笠原もそれに準ずる成績、
次で山井・吉見といったあたりは3点台前半の力がある。
中田は3点台後半だがイニングイーター的な心強さはありそう。
先発は川上を抜いた5人で十分だろう。
個人的にはチェンを先中(おまかせ)に入れて使うつもり

岩瀬は防御率3点台、平井は防御率が崩壊してるし
他の選手も頼りないからリリーフ陣は厳しそう。
柱になる選手が必要。
久保田か武田久が獲れればいいけどトレードしてくれもなかった。

野手陣は強力すぎてほとんど弄る必要なしだけど
年齢がキツイから後継者を獲得する必要がありそう。
あと、和田さんとノリさんは能力的にイマイチだった。
20HRは打つけど打率は低い。
あと、ビョンはまぁまぁだが他の7人と比べると見劣りするから
まずは外野手・・・それも左を補強したいところ。

2008年7月29日

●プロ野球選手になろう!

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てなわけで、マイライフ始めてみました。

所属球団は中日 18歳 左投げ左打ち 外野手 神主打法
最初の質問は、仲間がどうのこうの→走塁面→1年目の抱負/体力作り

と・・・いきおい込んで書いてみたものの書くことないことに気がついた(^^;
なんか私小説風にしたら恥ずかしいし・・・

とりあえずオープン戦1戦目で全く打てずに開幕2軍即決されました。
仕方なく地道に2軍でやっていたのだけど
あまりにも「うつわ」が手に入らないんで
このまま2軍にいていいのか少し不安になったところで
1軍からお呼びがかかってホッと一息
(どうやら荒木と入れ替えになったらしい)
でも、代打で2打席打てなっただけですぐに逆戻り・・・

まぁこれいつもですけどねぇ・・・シビアな世界だなぁと思います。
どっちにしても1軍定着できる実力がないわけから
もう少し磨かなきゃ話ならないわけで・・・

しかし、横浜の吉見!なんだあれは(^^;
4段フォームぐらい酷い。
あんなの初見でタイミング取れるわけないわ・・・
(ちなみに良く見れば普通の2段なんだけど4テンポぐらいずれる・・・)
いきなり相手が吉見だったのは運が悪かったかも?
あんなんされて打てるんだからプロ野球選手はスゴイ。
リアルだと楽天の長谷部辺り露骨ですね・・・


ってことでコツコツやってます。

2008年7月28日

●マイライフモード

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「マイライフ」は初登場の『パワプロ10』からあまり進化のないモードだったんだけど
今回、大幅に変えてきたみたい。

従来型の正統派育成シミュレーション&アドベンチャーなシステムから
「うつわ」&「マイ魂」のシステムに変更になった。

「うつわ」ってのは全ての事柄を“野球選手の器”として再現している
いかにもゲーム的なシステム。
「走力」とか「パワーヒッター」辺りの能力的なものから、
「落合」「宇野」「石嶺」「新井」(←これ中日の場合の一例)といった人脈、
彼女関連のイベントフラグなんかも全て「うつわ」で再現されている。
「走力」とか基本能力系のうつわは練習することで意図的に取ることができる。
「パワーヒッター」とか「広角打法」は試合で活躍したら出たから
試合での活躍に応じた能力がもらえるのだと思う。

で、この手に入れた「うつわ」をどうやって満たすかというところで
「マイ魂」ってのが出てくる。
これは主に試合で活躍することで手に入れることが可能。

というわけで、つまるところは活躍することでパラメータを上げられるだけだから
今までとあんまり変わってないんだけど
得た能力の使い方という点で自由度が高いので
ゲームとしては面白くなったとは思う。

2008年7月26日

●ペナントモード

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『パワプロ14』の時は
高校野球の監督になれるシミュレーションゲーム「栄冠ナイン」が
搭載されたことが目玉になってて
従来のモードに関してはあまり手が加えられてなかったんだけど

『パワプロ15』目新しいモードがない代わりに
今までのモードに手が加えられているのが特徴になっている。

その中でも一番大きく変わったなと思ったのが「ペナント」モード
CP(=万円)というお金の要素が加わったおかげで
今までよりも圧倒的に本格的になった。

今までは中日で始めると現有メンバーだけで2位、3位は確実ぐらいの力があって
新外国人でも探してくれば楽に1位を取れるから
将来に向けて他球団の若手をトレードであさろう・・・って感じの進行だったんだけど

今回は見ていきなりぶっとんだ(^^;
年俸が高すぎる(^_^;)
現有戦力を維持しようとしたら年末が心配になるくらい収支が合ってない・・・

仕方ないから設定し直した。ちなみに12球団の資金は始める前に
「たっぷり(この名前じゃなかったかも)」「多め」「普通」「少なめ」の4種類から選べる。

とりあえず現実に即して

たっぷり・・・ 巨人
多め・・・ 阪神・中日・ソフトバンク
普通・・・ 横浜・オリックス
少なめ・・・ 広島・ヤクルト・日ハム・ロッテ・西武・楽天

とやっておいた。なんだか巨人が凶悪になりそうな気もするけど
それはそれで面白い

ってことで今は、さてどうするかなぁ・・・というところ
ちなみに新外国人を獲ろうにも2億3億必要で躊躇するようになった
この辺もリアル

あと、“チーム愛”という要素も加わった。
なんでもこの“チーム愛”が高くないと能力があっても力を発揮しきれないそう
FAで入ってきた選手は当然“チーム愛”が少ないから
FA選手で固めたチームは実力者が多くても弱いってことになる。
これまた現実を反映した要素。

うまいこと考えたなぁ・・・これ

2008年7月24日

●実況パワフルプロ野球15 発売

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http://www.konami.jp/pawa/15/index.html

いよいよ年に一度の楽しみである『パワプロ』の発売日。
今年は 決定版なし ということで目の上のたんこぶがなくなり
心から楽しめるようになったんじゃないかと思います。
今まではわざとバグ残してるんじゃ・・・と思うところもありましたからねぇ・・・

『パワプロ』はいつの間にか駄作乱造の野球ゲームの中で
(個人的に)一番信頼できる野球ゲームになってしまいました。
昔は嫌いだったんですけどね(^^;

サクセスあり、ペナントあり、マイライフありと
シミュレーション要素が強いところが気に入ってます。
ちまたではアクション部分のゲームバランスばかりが話題になり
極端な話それの良し悪しだけで評価が決められているような状況もありますが

自分に言わせてもらえばそんなのはどうでも良いことです(^^;
野球選手を作ったり、GMやってチームを強くしたり、野球選手の人生を体験するのが
醍醐味だと思っているので・・・


プロ野球人生メーカー(神奈川県 ひっき)

公式サイトでプロ野球人生メーカーというなかなか面白そうなものがあったので
とりあえず入力してみました。
どうやら微妙な選手のようですが左投げ左打ちというのは大当たりです(^^;

2008年7月22日

●Wikipediaはまず疑え

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自分は『シティーハンター』の頃ジャンプ読んでた世代なので
(1988~1992ぐらいが個人的なピーク。
たいだい小学校卒業とともにジャンプ本誌も卒業しました)
未だに惰性で買ってます。
けど正直楽しみじゃなかったり(^^;
当時のジャンプ作家でいうと『キャプテン翼』、桂正和『ZETMAN』
三条&稲田『冒険王ビィト』は集めてますが
(手の故障→復帰→即体調不調で稲田先生がぶっ壊れてるっぽいですが・・・)
総じてイマイチのような気がします。

対してサンデーの場合は西森博之,ゆうきまさみ,北崎拓,河合克敏
とか、なぜか才能が枯れてない作家が多いんですよね。


マガジンは『風のシルフィード』の本島幸久が
全ての漫画で一番といえるくらい好きだったんですが
『冥宮ミステリーファイル』は読むのが苦痛でした。
一個前の『空の昴』もとりあえず『DAN DOH!!』パクってみました的な残念作品だったし
これは完全に枯れたと言って良いんじゃないかな(^^;
あと、大島司もバンチでやってるやつも酷いなぁ・・・と思ってます。
高校を舞台にしたテンプレスポーツものなのにおっさん臭くて魂がないような
マガジンでやってた『STAY GOLD』よりはさすがに面白いですけど・・・(^^;


――というわけで本題

ネットの某百科事典に自分のことで根も葉もないことを書かれてました。……でも、めんどくさいのでそのままです。信用できないもんですね。

http://www.hojo-tsukasa.com/cgi-bin/message/message.cgi
この北条先生の例のように根も葉もないことを書かれてるなんて話を良く聞きます。
こうやってナチュラルに根も葉もないことが書かれているのが
Wikipediaだと思うのですが
絶対だと思っている人がネットには多いような気がしてます。


最近、某データベースサイトを更新する作業に凝っているのですが
こっちが実際に本読んで調べたことを
Wikipediaの情報に基づいて更新する輩がいてやる気なくなります。

誰でも更新できて編集責任も負わないものに対して
なぜ、そんなに信頼を置けるんですかねぇ・・・

自分もとりあえずWikipediaを見る習慣はついちゃってますけど
たとえばその情報を
自分のサイトを更新するために使おうとは思わないですし
Wikipediaに載ってるのでこれはここが開発してますなんて
メールは無視するようにしてます。
自由に編集できるサイトからの
又聞き情報で成り立ったサイトなんて価値あるのか?と
聞きたくなります。

そもそもWikipediaってのは間違ってても誰か正しい情報に直してくれるだろう
という性善説で成り立っているのだと思いますが
個人的には面倒なのでやりたくないですし、
そういう人も多いのではないでしょうか。
自分はゲームの情報に関しては詳しいので
昔のゲームの情報になるとところどころ目につくぐらい間違いが多いですが
完全に無理してます。
あぁ間違ってら~ぐらいな感じで(^^;
他の人はどうだか分りませんが
基本的には閲覧はするけど編集はしないという方が多くて
ミスを発見した人でも黙殺している例が多いのではないかと思うんですけど・・・

勝手な想像ですが、間違いが多い現状から考えるに
そんな感じの実情が妥当なところだと思うので
載っていることを信じてしまうのは仕方ないにしても
Wikipediaの知識で知ったかするのは避けた方が良いような気がします。

2008年7月20日

●俺はまだ本気出してないだけ

ここ2日ぐらいの心理って
朝起きて更新は夜のヒット数が多い時間帯にやろ・・・
夜う~ん眠い更新は朝一でやろ・・・
朝起きて更新は夜のヒット数が多い時間帯にやろ・・・
夜う~ん眠い更新は朝一でやろ・・・

でした。夏休みの宿題じゃないけど一度こういう習慣がついちゃうと
ダメですね・・・

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更新は本気出す必要もないことですが(^^;
『俺はまだ本気出してないだけ』
これは面白いってわけじゃないけど興味深い作品です。
これ読んでて思ったのがウシジマくんにあった
「夢はあった たった一度も試したこともない夢
本当の知るのが怖かった」
なんて感じのモノローグ。こちらも、うわっと思いました。
負け組に限らず普通の人なら心の奥底では誰でも思っていることなのではないでしょうか・・・
(俺はまだ本気出してないだけの中身に何も触れてなかったり・・・)

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あと、IKKIというとやっぱりこれ
『ぼくらの』
ザ・ムーンを下敷きにしてるのは分かるけど
こっちの方が圧倒的に悩めるから上手く消化してると思う。

序盤でさっさと死んで他のやつの死を見ないのがいいのか
後まで出来るだけ長く生きるのがいいか
なんて傍観者的な悩み方も加わるから考えれば考えるほど面白くなっていく

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しかし、IKKIは独自路線すぎるな
ヤンサン組はスピリッツ、GXはともかくIKKIには移籍出来なそう(^^;

小学館のサイトって
少年サンデーならGX・ヤンサン・コロコロ・スピリッツ
ヤングサンデーならサンデー・GX・スピリッツ・スペリオール
みたいな感じで、
それぞれの雑誌ごとに他のオススメ雑誌が4つ下に表示されてるんだけど
これがIKKIの場合は
GX・ビッグコミック・スペリオール・スピリッツ

このラインナップってめちゃくちゃじゃね?と言いたくなる(^^;
ビッグコミックって実は漫画好きじゃないおじさんご用達って感じだし
スピリッツは元々増刊だったら、あって当然だけど
もはや相容れなそう・・・
GXは一見似てそうだけどIKKI読者はGX読者を下に見てそうな気がする

講談社のアフタとシリウスみたいな感じで(^^;

2008年7月18日

●明日はやろう・・・明日はやろう

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なんだか発売延期を繰り返す某大作RPGみたいになってきてしまいました(^^;
慣れ過ぎて遅れて当たり前みたいな気分になってきてるんでダメですねぇ・・・
今までは来客があったり電話があったりしても時間を見つけてやってたんですが
今はまとまった時間がないと体が動かなかったり(^^;
単純に年なのかなぁ・・・

というわけでDQ5やり始めましたが
やっぱり盛り上がりに欠けますねぇ・・・
なんかDQ4まではシナリオ性がそんなに高くないので
何度遊んでも面白かったりするんですが
このDQ5からはがっちりシナリオが固められているので
何度目だ・・という思いもあったりします。
でもまぁ、この先何度移植されてもそのたびに買い続けるでしょうが・・・

2008年7月16日

●はなきう先生

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なんか最近、ヤンサン休刊経由でサンデーGXに興味を持って
今更(といってもまだ完結してないですが(^^;)、
はなきう先生の『●REC』を読んでます。

終盤でHして終わりとかHしっぱなしなんて作品はいくらでもあるのですが
はじめにHしてそれっきりというのは意外と斬新だと思いました。
微妙な距離感が良いですね。最近はマンネリ気味ですけど・・・

でも、はなきう先生は高橋しんと同じ趣味がありそうですねぇ・・・
『ももいろさんご』の潮はちょっと受け付けませんでした。

あと、GX組では『メルカノ。』も読んだのですが
こっちは外れっぽいかも・・・
絵には惹かれるんですけどねぇ
個人的にはヤンキーが主人公だからつまらないなんていうつもりはないですが(^^;
誰に感情移入して良いか分からなくなるので話が
あっちこっちに飛ばない方がいいように思います。
1話のヤンキーと2話の主人公・・・どっちかといったら
2話の主人公のほうが身近に感じちゃいますから
その時点でダメですよね。この物語は・・・ダメな『サラダデイズ』みたいな(^^;

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2008年7月11日

●神のみぞ知るセカイ 第01巻 発売日

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(なんか作者がひたすら必死だし売れて欲しい・・・)

http://websunday.net/rensai/set_kaminomi.html
公式サイトからストーリーを引用すると↓こんな感じの作品です
(そのうち第1話が読めるようになると思うんで気になったらチェックしてみてください)

 ゲームこそすべて! そんな人生を送ってきたギャルゲー達人・桂木桂馬は、うっかり悪魔と契約したことから、エルシィと共に街中に潜む「駆け魂」を狩ることに。「駆け魂」=地獄から逃げた霊魂。「駆け魂を狩る」=駆け魂が巣くった女の子の心のスキマを恋で埋める=現実の女の子にキスをする……  果たして桂馬は現実女性を攻略できるのか!? 神テク満載リアル恋愛攻略奮闘記!!

作者は(18禁の)ゲームレビューサイトで有名な方だそうなので
勝手に親近感湧いてます。
第1話であった「ゲームでの親密度は出会いの数に比例する」なんかは
レビューしてる人ならではの考察だと思います。

自分はサンデーで毎週読んでますが
「リアルなんてクソゲーだ!!」
「まったく同じ展開のゲームをやったことがある!」
などなど、ギャグじゃなくストーリーマンガでこれやるか!というところにツッコんでいて
ゲーム好きとしてはニヤニヤできるところが多かったり・・・。

まぁ気になるところもあるんですけどね(^^;
ネームが言い切り口調なせいで、
コマが流れていかないとか『ドラえもん』(古いけど読める漫画の代名詞!)みたいで
古臭いみたいなところがあると思うんで
その辺はこの先改善していってもらいたい部分。

あと、最近はメジャー誌でもオタクくさい作品が多くなってきていますが
(GXでやれ!とかウルジャンでやれ!みたいな・・・)
この作品に関しては元スクエニで『カノン』のアンソロを手掛けていた人が担当編集らしく
輪をかけてオタクくさいのがどうでるかというところですね・・・(^^;


Amazonでは同日発売のサンデーコミックと比べると現時点で
ハヤテのごとく! 16 1位>犬夜叉 54 7位>結界師 21 9位
>神のみぞ知るセカイ 1 31位

と劣勢に立たされているようですが
1週遅れに発売されるレギュラー組と違って
売れ線組に配置されただけでもスゴイんでこの作品は今後期待できると思います。

続きを読む "神のみぞ知るセカイ 第01巻 発売日"

2008年7月 9日

●リニューアル

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(脈絡ないけど最近一押しのマンガ。さくらんぼのように離れられない2人の物語。
 でも現在の本誌の展開は女性読者いなくなるだろうな・・・)


さて、ブログを書こうと思ったんですが
そう思った時に更新記録と名乗っているのが邪魔くさかったので撤廃しちゃいました。
更新記録っていってもしょっちゅうサイトをリニューアルするわけでもないし
結局は企画倒れでしたね・・・

トップページと比べるとこのブログはヒット数が100分の1にも満たなかったですし
ホント空気な状態です・・・
しかも、トップから入ってくる人よりも
ヤフーとかグーグルから検索してくる人のほうが多いという・・・(^^;

まぁそんなわけですし、空気よりは好き勝手やった方が良いということで
今後はストーカーが何でも語って良いことにします(^^;

またコメントできるようにもしました。
ただし事後承諾制にしてあるのですぐには掲載されません。
一度こちらで目を通したのち掲載されることになります。

基本的に中傷でなければ掲載するつもりですが
私信の場合は“私信”と書いて下されば逆に掲載されずに済みます。

これならメール代わりにもなって一石二鳥なのではないかと思いました(^^;