●プロ野球チームを運営しよう! 実践編
ということで開始(※邪魔くさいので球団名はイニシャルで表すことにする。)
谷(D)⇔林(T)
真っ先に行ったのがこのトレード。
ショートの控えのいない阪神を救済してあげる(^^;形になるトレードである。
交換要員は阪神で干されている林威助。
林は左の外野手で年齢もギリギリ20代&パワーBなので
スタメンで使えば.280 20本は打ってくれるはず・・・
谷哲也はFFCDE(順にミート・パワー・走力・肩力・守力)の能力で
貴重な代走要員ではあるが英智・藤井がいれば必要ない存在だと思う。
(ちなみに本物の谷は2軍で打率.340と安打製造機タイプの選手のようであるが
50メートル走5秒9、遠投105メートルのカタログスペックを見てこの能力になったのだろう)
『パワプロ』はこのように相手の状況を考えてやることで
能力的に釣り合ってないトレードが簡単に成立する。
このトレードが全ての基本。
澤井(D)⇔藤田(YB)
セカンドの控えのいない横浜とショートの控えのいない中日の
思惑が一致したトレード(^^;
GFCDEで28歳と微妙な澤井でEFCDEで25歳の藤田を獲れた。
谷の放出でショートの日本人控えがいなくなったので
一応やっておいた。若返って能力アップなので願ったりかなったり。
しかし横浜はショートが6人いたのが気なった・・・
登録メンバーのバランスが悪いな。コナミのせいだけど(^^;
川上(D)⇔GG佐藤+上本(L)
年俸が3億以上なのに乱調と一発がついてて
全く使いものにならないエースを放出。
相手はCBEBDで3割25本程度は期待できるGG佐藤。
エースを放出するのだからおまけも付けてもらうことにした。
これで1森野2井端3GG4ウッズ5和田6中村紀7荒木8谷繁という打線
DH要員として林もいるので交流戦へ向けて戦力が整った印象がある。
80000(D)⇔藤川(T)
金銭でなんとかなってしまうのが微妙だけど
せっかくの新要素なので使ってみる。
100000のうち80000を使ってしまうことになるので
破滅に向かっているような気もするが
外国人補強しなければ大丈夫なんじゃないかと判断した。
(年俸2億クラスの外国人2人を補強するよりは効率良さそう・・・)
でも、阪神のデータを見たらしっかり180000になってたから
オフの反撃が怖い・・・
藤川は中継ぎエースの位置に入れた。
勝利の方程式は藤川→岩瀬に設定。鈴木だけリード時にして
他の3人のリリーフはビハインド&敗戦処理に設定。
藤川に出来る限りの責任を負ってもらうことにする(笑
先発:朝倉・小笠原・中田・山井・吉見 先中:チェン
中継:平井・浅尾・高橋・鈴木・藤川 抑え:岩瀬
これにて補強終了。
あとは自動でシーズン終了まで回すだけ、さてどうなるか・・・
稲葉(F)⇔英智(D)
自動で回して間もなく日ハム側から申し込まれたトレード。
英智は超一流の守備固めであり
『パワプロ』では非常に使い勝手の良い選手なのでかなり迷ったが
稲葉が入ればスタメンの外野守備が安定すると考えて受諾。
能力はCCCBCで安定4とか特殊能力が一杯ついていた。
これで和田さんはスタメン落ちで代打の切り札へと降格・・・
打順は1稲葉2井端3森野4ウッズ5GG6中村紀7荒木8谷繁
代打で和田さんと林が控える強力な陣容
坂口(Bu)⇔井上(D)
6月の終わり辺りになってオリックス側から申し込まれたトレード。
2軍に幽閉している井上が欲しいということなので即決で快諾。
坂口はDFCDEという能力だがオリックス時代は.280打ってた選手。
平田を2軍に落として早速1軍登録(代打・代走要員)した。
若いので目に見えて育って来ている平田(パワーCまで到達)・堂上剛に次ぐ
3番手外野手に育てたいところ。
そして、シーズン終了。無事にアジア王者へと上り詰めたが
8月終わりで5.5ゲーム差あった巨人との差が
9月になってから急に縮まって最後は1.0差しかなかった。
稲葉と坂口がいなかったらヤバかったかも?
タイトルは
首位打者 鳥谷 .360
本塁打王 高橋由 35本
打点王 金本 127打点
最多安打 青木 208本
最高出塁率 鳥谷 .417
盗塁王 青木 32盗塁
最優秀防御率 グライシンガー 2.12
最多勝 木佐貫 15勝
最多奪三振 朝倉 165
最優秀中継ぎ 藤川 48HP
最多セーブ クルーン 49S
なんだか鳥谷のスゴさばかりが目立ってた。
個別の成績だと坂本は.289 13本だった
能力はEDCDE(期待できるのが.260 5本ってところ)だから
やはり変な補正が働いてるっぽい
川上は防御率3.81 11勝7敗で思ったよりまともな成績だったけど
GGは.317 34本だったのでトレードは大正解だった。
森野は.331 25本、稲葉は.324 23本でこの3人が活躍組
(GGが149試合、稲葉が147試合出てるけど・・・)
逆にノリさんは走力がGに衰えちゃってあまり使えなかった
HRは23本だったけど打率が.226で散々。
<オフ>
思ったよりもカツカツではなかった。
朝倉は一気に28000、GGは11000なんて跳ね上がり方だけど
『やきゅつく』のように天井知らずということにはなってないので
優勝して高齢&高年俸の選手を切ればれば
普通に年俸払っていけそうな気がする。
てわけでウッズ&昌さん、立浪さん、デラロサ、ビョンギュといった
外国人&高齢選手を切りまくり、
代わりに他球団の戦力外選手で
広島の梅津、ロッテの久保、ロッテの竹原、オリックスの中山を補強。
ドラフトでは2人指名。阪神とか6人指名している球団もあった。
そして、ついにFA。
中日からは岩瀬(海外希望)、中村紀がFA宣言。
2人としか交渉できないのでノリさんは捨てて
谷繁の後釜である相川を優先させた。
岩瀬と相川に希望通りの条件を提示。
――したものの岩瀬は海外へ、防御率4点だったしまぁいいか・・・
相川は他にちょっかいを出す球団がなくあっさり決定。
中村紀は複数の球団が名乗りを上げたものの広島入りが決定した。
続いてFA補償。
これは今回の新要素。
かなりの人数をプロテクトできるので普通にやったら主力は安泰だけど
誰であっても若手を獲られるとショックがでかい。
山内獲るなよ・・・と願いながらプロテクトを提出したら
さっき獲ったばかりの梅津が獲られた。
コントロールCに総変化7でそこそこ使える中継ぎだと思って獲ったら
対左2とクイック2というマイナス要素が2つついた選手だったので
これはラッキーだった。ある意味不良債権を処理してくれたに近い。
逆に中村紀の人的補償では若手有望株の前田健を獲得。
150キロオーバー&変化球3つで
いまの陣容なら即1軍に入れる能力がある上に20歳と若い選手。
これが走力Gに衰えた選手と交換できるのだから人的補償はおいしいと思った。
