●終わりの見えない『パワプロ』
夏が終わりそうなのに相変わらず『パワプロ』やってますが
ホントいつ終わるんだって感じのボリュームですね(^^;
ペナントだけでDSの『やきゅつく』をはるかに超える時間遊んでますし
それにプラスしてマイライフを野手で5年ぐらいやって一通り試したあと
投手で本格的に始めてやって今15年目で引退が見えたところ
これにサクセスと栄冠ナインがあっていつ終わるんだ(^^;って感じです。
よく巷のレビューに関する意見で
クリアしてからレビューしろ!みたいなのがありますけど
パワプロでそれを当てはめると
どこまでやったらレビューできるゾーンに入るのか・・・ってことになりそうですね(^^;
とりあえずサクセス会社&彼女一通りクリア、
ペナント20年、マイライフベテラン引退まで完走は確実として
栄冠ナインはどこまでやればいいのかとか
マイライフは投手、野手どっちかだけでいいのかとか
細かいところまで線引きが難しそうです(^^;
それでも単にクリアするだけでは不明なところも多かったりするのが
ゲームですし色々大変だなぁ・・・と思ったりします。
自分の場合はレビュー書くために
指摘する項目はどういう状況下で起こるのかとかも試しながらプレイしてるんですが
そういう風になってくるとテスターというか
ちょっとしたデバッガーみたいな感じですね(^^;
それだけ気を使っても勘違いしてた項目があったりして
書いて数年後に気づいた・・・みたいなのもありますし
しっかり観ればそれでOKの漫画や映画と違ってゲームはなかなか難しいですね。
それゆえに一般的なレビューは言及できる部分が少なくなって
小学生の作文みたいに「面白かった」だけしか書いてないものだったり
「グラフィックが綺麗だった」「サウンドが耳に残った」
「ストーリーに感動した」「テンポが良かった」
みたいなテンプレっぽいものしか書けなかったりするんじゃないかと。
とまぁ勢いで書いたので読み返すと途中強引ですが
余り気にしないってことで・・・
話を戻しますと
クリア云々というのはDCの『EVER17』辺りで一番言われていたと思いますが
あれほど衝撃的ではなくてクリアしさえすれば
良い印象を持つゲームも少なくないですから
出来る限りクリアするというのは重要だと思います。
難しすぎてクリアできないものもありますけどねぇ・・・
クリアするにしてもハードでクリアしないと
真のエンディングが見られないなんてのは大変です。
加えて1本道でないゲームは全てのルートを辿ってから
レビューするのが理想的でしょうね。
個人的に印象深いのは『ファイナルファンタジー10-2』です。
これは100%にしてナンボのゲームなのに
ただクリアしただけで話が見えないとか分からないとか
挙句の果てにはプレイ時間が短い(^^;とか書いている人が続出だったので
無条件で擁護したくなるゲームの代表格でした。
