『パワプロ』の方も早く書きたいところなのですが
今日は何といってもスピの新装刊の日なのでそっちが重要かなと(^^;
自分の世代は『東京ラブストーリー』とかのお洒落なイメージや
バブリィな様に憧れて育ったので
ジャンプは子供ながらにあり得ない現実だと認識しつつも
スピは将来そんなことがあり得るんじゃないか・・・なんて
心の片隅に思いながら見ていた(読んではいない)様な感じです(^^;
でも、それから約20年。
今になってもまだバブルを引きずっている感のあるこの雑誌は
ちょっと何とかしろよ!とすら思う
憧れの反対的なイメージの雑誌になってしまったような気がします。
未だにホイチョイですからねぇ・・・
あと、スピ=電通というイメージも払拭しないと行けないんじゃないと(^^;
作られた話題性に乗っかっているような感覚はあまり気分が良くないので・・・
結局、他に例がないほどの部数の低迷ぶり(150→30)
そして、今回ヤンサン吸収合併ということで
昔の栄華を取り戻せるのか結構注目してます。

というわけで早速買いに行ってまいりました。
背景はあえて某週刊コミック誌(買ってるんだけど未読分が結構たまってます(^^;)
しかし表紙はセンスないですね(^^;
新クロサギ&ヤンサン組を前面に押し出して欲しかったんだけど・・・
巻頭カラーは『新クロサギ』
今発売されている『クロサギ』全20巻からダイレクトに続きが読めるのが売りです。
これもっとアピールして欲しかったけどなぁ・・・
『新ブラックジャックによろしく』みたいに、
イマイチと言われてしまないようにしてもらいたいところ。

900ページ越えということでどんななのか気にしてましたが
思ったよりも普通でした(^^;
本誌500ページ越えといっても紙質が薄いので全く問題ないですね。
厚さは少年サンデーの半分ぐらい。
付録のほうは厚みがありますが全部合わせてスピの1.5倍ぐらいなので
そんなにかさばらない印象でした。
でも、本屋やコンビニのバイトはこんなんされたら大変でしょうね(^^;
シュリンクか紐かどっちかでまとめなきゃならないはずなので・・・

付録はこんな感じ。平とじ2冊に中とじ2冊&DVD1枚
4冊はスピとヤンサンの懸け橋。
特にヤンサン組が自然に入れるように配慮されてる印象はありました。
DVDはスピ&ヤンサンのグラビア表紙アーカイブ&よくあるアイドルビデオ
すんげ~懐かしいんだけど画像じゃなくて映像なのが難点だった(^^;
でも、浜崎あゆみ,仲間由紀恵,藤原紀香あたりのビッグネームから
落ちぶれた人まで色々。
井出薫とか本当に懐かしくなります(^^;
スピ連載作品紹介
さて中身のほうですがさすがに厚い連載陣だと思いますが
なにかに例えるなら2005年のオリックス・バファローズと言わざるを得ないところもあります。
ヤンサンから北崎拓連れてこれなかったのは痛いです。
『クビド3』からはスピでやってくれると思いますがそれにしても痛い。
まるで岩隈ですよ・・・
(『Dr.コトー診療所』は大村、『魔Qケン』はノリさんって感じでしょうか(^^;)
それでもまぁスピ連載陣&ヤンサン組、そしてマガジン組の塀内夏子&藤沢とおると
粒は揃った感がありますね。
ただ、スピの看板『新ブラよろ』『MOON』 と
今回加わった『とめはねっ』が隔週連載で
佐々木倫子は月1
ウシジマ、ホムンクルスと
松本大洋、高橋しん、塀内夏子はシリーズ連載
こんなぐだぐだな状況なので
買えば必ず読めるわけじゃないというところで雑誌自体を買わせる力は弱い気がします。
もっとも、ヤンジャンとか見ても同じ状況ですけどねぇ・・・
毎週読みたきゃ少年誌買えってのは仕方ないところです(^^;
