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2009年2月27日

●事実は小説よりも奇なり

と言いますが佐藤秀峰先生のプロフィール凄いですね(^^;
佐藤秀峰 on Web
(読み物としても面白いですし内容も興味深いですから一読をオススメします)
最近、漫画家漫画が流行ってますがそのどれよりも興味深く読んでしまいました。

アフタヌーン編集の「てゆーか君がダメ」も酷いですし
(こんな酷いんじゃヤングサンデーに移るのも納得)
ヤングサンデーの規制と編集の態度の悪さも酷いと思いますが
(こんな酷いんじゃモーニングに移るのも納得
ただ、北朝鮮の工作船はさすがに無理でしょ・・とは思いますけど)

やはり、モーニング編集部が一番酷かったようですね。
『ブラックジャックによろしく』はドラマ化される前から単行本を集めていましたが
裏でこんなことになっていたとは・・・

でも、こうやってモーニング読者じゃない人が知って本が売れたのは
作者に無断で行ったプロモーションの賜物って気もしますが・・・
作者の中でなぜか売れたって扱いになってて、
その理由を考える作業が抜けちゃっているかも知れません。
それにしたって「誰が売ってやったと思ってんだ!!?」は言い過ぎだと思いますけど

何言ってんだよ あんた? こっちはほとんど原作者に近いような仕事をしてるんだよ? それを編集だから著作権を主張してないだけなのにさ そんなこと言うんならバカバカしくてやってらんねーなー

これは講談社に対する世間のイメージ通りだと思います。
編集の立場が強く原作者のようなものとよく言われますし
対して小学館はお気楽で危機感に欠けると言われてますね。

今はスピリッツで何の問題もなく連載されてますが
下手を打つとまた揉めそうな感じもあります(^^;

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