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2009年3月 5日

●文句言ってても絶対に買うんで

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小学館、5月12日に月刊漫画誌創刊(新文化より)

あだち充や島本和彦など人気漫画家を連載陣に迎え、毎号読切り、全面に漫画を押しだす。コア読者は中高生。創刊部数は30万部を予定。毎月12日発売、予価500円。

森尾先生の「ヤンサンからの移籍はもう一人います」という発言通り
『アオイホノオ』の続編が載りそうですね。

今の10代からしたら、あだち・島本なんてだせぇって感じなんでしょうけけど
80年代からの読者とすれば嬉しいものです。
ただ、サンデーからののれん分けだけじゃ
30万・・20万の読者はつかめないと思いますね。
これはサンデー内でどれだけビッグな作家を揃えても
週刊少年サンデーがある限りは無理だと思います。
ジャンプとバンチを一緒に買ってる人なんて周りで見たことないですし・・・

内部作家じゃなくあえて外部から招聘してもらいたい。
他所から読者を引っ張ってこれるクラス作家さんが2,3人は欲しいところです。

しかし、市原編集のコメントを見ているとどうも期待できないですけどね。
おもしろい!
とか赤字ででかでかと書いて誰に面白さが伝わるのかと・・・


ちなみに
“作品にファンが付いているジャンプ”に対して
“作家にファンが付いているサンデー”なんて
言われることもありますがそんなような傾向が確かにあると思います。
ゆでたまご先生が『ライオンハート』とか描いても気にならないですけど
『キン肉マン二世』なら読みますから(^^;
個人的にも80年代ジャンプ作品が好きなので
『エンジェルハート』と『キャプ翼』は未だに買い続けてます。

こうやって書くと
「お前昔日記で『ハングリーハート』面白いって書いてただろ」とか言われそうですけど・・・
まぁ長くやってれば矛盾もありますわ。