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2009年5月29日

●クラブサンデー5/29更新分

「週刊少年サンデー」(買って読む)
  今更TVゲームの裏技特集に驚かされます。
  編集さんの年代がファミマガ世代なんでしょうけど
  いかんせん時代とあってないような気が・・・

『本日のギャグのおすすめ』第5ネタ 遊眠(クラブサンデー/連載)
『タッコク』に続いてまたしても某トップアイドルネタ・・しかも今度は実名勝負
「ゲッサン」のペロさん以降サンデー系の作家さんは攻めますねぇ
反感買わなきゃいいですけど


『やおよろっ!』 なつみん(クラブサンデー/連載) 評価 4/10

本誌からWEBに移行・・これはまぁ左遷ですね。

本誌では浮いてましたけど元々WEB向きだと思っていたので
(ガンガンオンラインに載ってても違和感ないですし・・・)
早くて(連載15回目にして)良い決断だったと思います。

内容は相変わらずでしたが。WEBだと欄外の文字が読みにくいです。
自分の環境のせいかもしれませんが、もう少し濃い字でお願いしたいところ。

そして、本誌では新連載『マギ』の予告がありましたが、作者が
ヤングガンガンで創刊以来の看板作品だった『すもももももも ~地上最強のヨメ~
の大高忍先生ということで期待してます。

ちなみに大高先生は一度削除にあってWikipediaのページがなかったですけど
この発表に合わせてページが復活しました(^^;
Wikipediaのページがないと少し寂しいですからねぇ・・・。


『17歳』 清水洋三(モバMAN/連載) 評価 6/10

増刊作家というイメージが強いですが
サンデーでは『ナイト・ラヴァーズ』でお馴染みの清水洋三先生最新作。
この方もモバMANにいらっしゃるのですね(^^;
モバMANは七月鏡一&藤原芳秀コンビに清水洋三先生、
それに『ナズミ@』の岸みきお先生もいらっしゃると風の便りで聞いていますので
なかなかに懐かしい面々です。

内容はSF作家コグスウェルの『壁の中』系統の作品。
壁の中で育った子供が外に出る・・・話になるのか、ならないのか、
導入部なので良く分からない程度にしか進みませんでした。
体験版とはいえ『JESUS 砂塵航路 』と同様にこれだけでは全然わからないですね。

この少ないページ数の中で判断するのならば
清水先生の動きのない絵が逆に静かで
ノスタルジックな雰囲気を感じさせる作品になっているような気がします。


『ぼくらのヒーロー』 佐倉準(サンデー超/読切) 評価 4/10

25歳デビューの即戦力ルーキーの2作目。
前作、デビュー作では正統派の作家であることを見せてくれただけに
この路線変更は少し残念。
一応「勢いで楽しく描きました」と書いてありますが
編集さんのアドバイスだったら残念です。
今回の作品本気で気持ち悪いだけですし、話も投げっ放しですから
この路線は向いてないんじゃないかと