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2009年5月12日

●一応、期待はしているゲッサン

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早速、買って読み進めてます。
興味ある順に読んで行っているので今のところ満足度は高いです。


本誌750ページ(別冊ミニ読切集130、あだち充 エッセイコミック全集60)

この構成で500円でした。もちろん赤字覚悟でのサービスでしょうが
単純に足すと940ページですからかなり安めだと思います。

基本的には本誌750ページ500円構成の雑誌ということなのでしょうね。
ページも一定してなくて大きなバラツキがあるタイプです。

『あずまんが大王』が16ページというのは事前に知らされていましたが
田辺イエロウ先生の読み切りは少年週刊誌の連載並みの19ページ(扉+18P)
など少ない人は極端に少ないですね。
ながいけん閣下も“第1話:描き上がったところまで”という題名とはいえ
たった10ページだけなので少し物足りなかったかと・・・。

遅筆の作家にやさしい雑誌なのかもしれません。

逆に多い人だと中道裕大先生が62ページ、モリタイシ先生が58P(34P+24P)
坂ノ睦先生(+和田竜先生)が55P、吉田正紀先生が54P

と言った感じ。
元週刊作家さんはさすがの量産能力を発揮していますね。

ちなみに四位晴果先生が46Pなので
中道・モリ・吉田・四位のゲッサンが誇るサンデー打ち切り四天王
(勝手に名付けました)だけで220ページもあることになるので
この4人に全く興味がない方には購買訴求力があまりないかもしれませんね。

でも、サンデー読者向けか?って言ったら違うと思いますよ。
なぜならサンデーで読みたくない人が多いから打ち切りになったわけですし・・・

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