●小学館:野球コレクション
クラサン見に行こうとしたらバナーにあったんで紹介(↑上をクリック)
コロコロ1作(最近まで複数掲載)、サンデー3作、クラサン1作
スピ2作、スペ1作、オリジナル1作、IKKI2作と
いまどき会社ぐるみで野球漫画に力を入れてくれている稀有な出版社で
野球ファンとしては嬉しい限りなのですが
こうやってみると半分は読んでないです(^^;
ちなみに逆にサッカーと言えば今は講談社ですね。
『ジャイアントキリング』と『エリアの騎士』と
サッカー漫画でNo1、No2の売り上げを誇る作品を有していますし・・・
集英社は集英社で「ジャンプ」でバスケ2作とかやってますし
出版社ごとに特色があるのは良いことだと思いますね。
パンチョ近藤先生の『ボブとゆかいな仲間たち』は
『東京大学物語』が看板だった頃のスピリッツで見かけましたけど
『MAJOR』と同様にまだメジャーが遠い頃ならではの作品でしたね(^^;
三島衛里子先生の『高校球児 ザワさん』は発想の勝利。
女性作者ならではの生々しさも活きていると思います。
おそらく、「こういうのは男の方がツボが分かるんだ!」って声もあると思います・・
たぶん趣味的な話だとそうなのだと思いますが
男性作者が同じものを描くと気持ち悪くなるでしょうね。
中原裕先生・神尾龍先生の『ラストイニング』は
スゴイ球投げたから抑えるとかじゃない理論系野球漫画では最高峰だと思います。
『おおきく振りかぶって』を普通の目線で楽しめてる方ならハマるんじゃないかと。
盛田賢司先生の『タッチアップ』は田澤拓也先生の小説の漫画化作品。
画はベテランの盛田先生なので安定感があります。
話は片目を失明した剛速球投手の物語。
ウイークポイントとアピールポイントを作ると人間味が出るなんてことを
よく言いますが思い切った設定だと思います。



