●クラブサンデー8/18~9/18 No.1
クラブサンデー8/18,8/21,8/25,8/28,9/1,9/4,9/8,9/11,9/11,9/15,9/18更新分
ゲッサンのをまとめてみて、
新連載やら読切について書くならともかく連載途中のものについて書くのは無粋だな・・
と思ったので連載作品についてまともに書くのはこれっきりにして
新連載とか読切だけにしようかなと思ってます。
『M・S DOLLS』第6想 菅原健二(サンデー超/連載) 評価 ★★★★☆
間違いなく今一番クラブサンデーで勢いがある作品でしょうね。
初期の頃は設定が変態的で弾けているものの
バトルになると、何か言って攻撃バシッ、何か言われてダメージのように
やり取りが意外とオーソックスで物足りない面があったんですが
今回の「消毒終わり」とか「リアル版」のように
バトルでも小ネタを挟むようになってもう一段階上のステージに上がった感があります。
『タッコク!!!』10告目 福地翼(サンデー超/連載) 評価 ★★★★☆
道頓堀のイフリートは生き生きとしていていいですね。
個人的には『タッコク』のキャラで一番好きです。
この漫画は卓球部分よりもコメディの部分が面白い漫画だと思いますから
時には卓球を忘れちゃうぐらいコメディ色を押しても
面白いんじゃないかと。
『紅の騎士ロックウェル』第5話 灘谷航(クラブサンデー/連載) 評価 ★★★☆☆
今までの4話を踏み台にして初めて成り立つ5話って感じですね。
結果が求められる本誌ではありえないゆったりな展開でした。
ここまでの流れに意外性はないとはいえ手堅いです。
ヘル様が亡くなってロックウェルが騎士になるところまでを
じっくり描けたのは大きいでしょうね。
ちょうど1巻分は掛けちゃってるんじゃないかと・・・
大作の序章か、ただの煮え切らない話になるのか、
いよいよ次回から真価を問いたいところです。
『超弩級少女4946』scene#06 東毅(サンデー超/連載) 評価 ★★☆☆☆
東先生曰く「玖海は苦難の末になんとか上手く行ったキャラ」とのことですが
苦難の末にありがちなキャラになってしまった感があるのが残念です。
『最終兵器彼女』っぽいとはいえ独特な世界観が出来ていたと思うので
ここで玖海のようなキャラを出したのには賛否あるんじゃないかと思います。
個人的にはどちらかと言うと残念でした。もっと地味で普通な妹の方が良かったかも。
